「あーもう、また物音で起きた…」
そんな夜が続いたとき、私は耳栓にすがりました。だけど、「耳栓ってどれも同じじゃないの?」と思っていた頃もあったんです。
この記事では、実際に使っている耳栓2種を紹介します。
耳栓の使用シーンと選び方
耳栓って、騒音対策・睡眠・集中・飛行機対策などいろんな場面で活躍しますよね。
完全な無音じゃなくていい、がちょうどいい
耳栓を使うときに大事なのは、「音をすべて遮断しないこと」かもしれません。私自身、防災や防犯の観点からも、ほんのり聞こえるくらいがちょうど良いと思っています。
使ってみた耳栓レビュー
ここでは、実際に使ったものをそれぞれご紹介。
① Peace&Quiet シリコン耳栓
Peace&Quietのシリコン耳栓は、いまの私の定番です。
- 寝るときに毎晩使用
- 汚れたら交換(私は1か月以上使うことも…)
- 片耳に2個くっつけて入れると防音性アップ
- 奥まで入れず“蓋をする”イメージ
完全な無音ではないけど、生活音が遠のく感覚がちょうどいいんです。
たまに耳の入り口がかゆくなるので、適度に交換するのがおすすめ。
②サイレンシア イヤープラグ(スポンジタイプ)
サイレンシアのスポンジ耳栓は、以前よく使っていました。
- 遮音効果が高く、心臓の音が聞こえるほど
- 素材は低反発マットのような感じ
- 耳の奥に“ねじ込む”必要がある
遮音力はすごいけど、誰かが部屋に入っても気づかないレベル。
最近は出番が減りましたが、静寂重視の方には向いていると思います。
2つの耳栓を比べてみると
それぞれに特徴があるので、シーンで使い分けるのがいいかも。
ざっくりまとめるとこんな感じ
- シリコン耳栓:生活音をやわらげつつ、つけ心地も良い。就寝中に音が気になったとき着用。二つくっつけないと防音効果が弱い。耳穴まわりの凹みをシリコンで埋めるイメージで使用すると、ほどよい静寂感に包まれる。
- スポンジ耳栓:とにかく静かにしたいときに最適。完全遮音に近いけど、床から響く音や地鳴りのような音が悪目立ちすることもある。最近は使用することがほとんどない。
「完全遮音=正解」じゃないというのが、私の結論です。
自分の“耳”に合う静けさを見つけよう
耳栓って、つけるだけで世界がちょっと優しくなる気がします。
「うるさいな」「疲れたな」ってときに、そっと耳を守ってくれる。そんな小さな相棒、あなたにも合うものが見つかりますように。





















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